
箱根旧街道
![]()
![]()
ヲ 静岡県三島市
[施設案内] 箱根旧街道は、慶長9年(1604)江戸幕府が整備した五街道の中で、江戸と京都をを結ぶ一番の主要街道である東海道のうち、小田原宿と三島宿を結ぶ、標高845メートルの箱根峠を越える箱根八里(約32キロメートル)の区間をいう。
この旧街道には、通行の人馬を保護する松や杉の並木が造られ、道のりを正確にするための一里塚が築かれた。またローム層の土で大変滑りやすい道なので、やがてその道に竹が敷かれたが、延宝8年(1680)頃には石畳の道に改修された。
三島市は貴重な文化遺産である石畳の活用を図るため、この「腰巻地区」約350メートルの区間を、可能な限り江戸時代の景観を保って、平成6年(1996)に復元・整備した。[コメント] 石畳と杉並木が江戸時代を感じます。昔の人はこんな道を歩いて箱根を越えたんでしょうね。かなりしっかりと整備されていますが、タバコの吸い殻が落ちているのにはガッカリ。こんなところでタバコ吸うのはマナー違反です。ちゃんとしようよ。タバコのポイ捨ては日本中どこでも許されないんだぞ。
箱根に行った時には山中城跡と一緒に、ぜひ寄ってみてください。彼女と手でもつなぎながら歩いた日にゃ・・・ムフフですぜ、ダンナ。でもタバコは、なしですぜ。ちょっとしつこいですか?