
富士山御胎内静宏園
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ヲ 静岡県御殿場市印野
ヲ TEL(0550)89-4398
ヲ 大人 150円 小人(3〜17歳)70円
ヲ 午前8:30〜午後5:30(4〜9月)
午前8:30〜午後4:30(10〜3月)
ヲ 無休
[施設案内] 富士山の噴火でできた溶岩洞窟で、天然記念物に指定されている溶岩墜道「御胎内」を中心とする自然公園。
溶岩墜道「御胎内」は、富士山の寄生火山「赤塚」の噴火の際、溶岩流が樹木を巻き込んでここまで流下し、なかの木を焼きつくして生じたものと言われている。
このような洞窟を「複合溶岩樹型」といい、内部を人体になぞらえ「御胎内」と呼ばれている。
年代は、今から千数百年前という説もあるが、昔は、洞窟で富士山の修験者が修業したと伝えられている。
洞窟は全長約155メートルで、内部には天井から垂れ下がった鍾乳や、側壁には肋骨状の溶岩が見られる。[コメント] こんな洞窟一般公開してもいいんでしょうか。洞窟内には明かりは一切なしで真っ暗。ほとんど中腰で進まなければならないほど狭い。気を抜くと頭を天井にぶつける。場所によっては、高さ50センチで腹這いで進まなければならないところもある。汚れてもいい格好で出掛けましょう。
明かりに関しては、受付でロウソクを10円で売っています。しかしロウソクの灯で充分かは保証できません。ロウソクの灯は雰囲気がありますが、懐中電灯を持参することをおすすめします。
駐車場から御胎内までの道はよく整備されていますが、それ以外の園内はずいぶん雑になっています。受付でもらう地図はわかりにくくなかなか目的地に着けませんでした。
園内は広くて、歩くのが嫌いな人にはきついですが、半日は遊べます。鶏、ハト、猿、フラミンゴなどが飼われていて、ちょっと不思議な空間でした。