
静岡県水産試験場富士養鱒場
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ヲ 静岡県富士宮市猪之頭579-2
ヲ TEL(0544)52-0311
ヲ 大人 300円 小人100円 釣り場は別料金
ヲ 午前9:00〜午後4:30
ヲ 釣り場・火曜休(但し7月21日〜8月31日は無休)
[施設案内] ニジマスは北アメリカ太平洋岸の河川原産の魚で、わが国には明治10年に卵で初めてアメリカから移入された。大正15年に国は水産増養殖奨励規則を公布し、積極的にニジマスの増養殖を奨励した。静岡県はニジマス養殖を産業化するために富士養鱒場を昭和8年10月に開設された。県営養鱒場としては滋賀県醒ヶ井養鱒場、山形県月山養鱒場についで国内三番目だった。これから国内における養殖の研究が盛んに行われ、現在各地で養殖されています。
なお、ニジマス生産量は全国で約13,000トン。静岡県の生産量は約2,700トンと長野県についで全国2位の規模ですが、市町村単位では富士宮市が約1,700トンと全国一位を誇る。[コメント] 敷地内の本館展示室では、ニジマスのアルビノや、チョウザメなどが見られる。ひょっとしてキャビアを取るためにチョウザメの養殖なんかもたくらんでいるのでしょうか。初めて見るチョウザメはなかなかかわいい。
お子様には、ニジマス釣りなどはいかがでしょうか、料金は1キロまで1,500円で、100グラム増すごとに100円の超過料金とのこと。腹を空かせているのか、簡単に釣れます。料金はちょっと高いかも。
50円でニジマスの餌を買うのも面白いです。ガバガバよってきてこれがまた楽しい。
団体料金が大人180円、小人60円なのに、個人の観覧料がそれぞれ300円と100円とは、ちょっと高すぎないでしょうか。もう少しがんばってください。
ニジマス料理を食べさせる「鱒の家」もありますが、料金はかなり高め。