| [施設案内] |
御神祭は、大巳貴命(三穂津彦命・大国主命)と三穂津姫命の二柱神。 創建年代は不明。延喜年間に従五位下に敘せられる。広さは5000坪(16500平方メートル)。 古来より、朝廷を始め武将等の信仰を集め、現在も夫婦和合、縁結び、交通安全の神として信仰されている。 10の小さな神社があり、その中でも子安神社は大国主命の両親である須佐之男命と稲田姫命が御祭神で、昔より安産子育ての神として霊験現といわれている。安産のお礼として、柄杓を奉納する習わしがある。 境内には、左甚五郎の作といわれる神馬が奉られている。この神馬は、安永2(1773)年の駿府大火の時、静岡浅間神社の二頭の神馬が御穂神社に逃げ込み、その後一頭は御穂神社に残り、もう一頭は浅間神社に戻ったと伝えられている。今も浅間神社には黒い神馬の馬屋と、空の馬屋があるらしい。 |
| [コメント] |
とくにどうということのない神社ですが、境内を回ると、それぞれの神社に知っている神様がいたり、白い神馬がいたりと、なかなか面白いです。三保の松原や羽衣の松の入口にあるので、ついでに寄ってみるといいと思います。 無料の駐車場もあるので安心して見学できます。 |
| [アクセス] |
| JR清水駅より静鉄バス三保線25分。松原入口下車。徒歩5分。 |