| [施設案内] |
芹沢けい介(1895〜1984)は、昭和31年、「型紙染」の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された染色作家として広く知られています。 わが国染色界の重鎮、芹沢けい介氏より、郷里の静岡市に作品とコレクションが寄贈されたのを機に建設された美術館で、建築家白井晟一氏(1905〜1983)の設計による、白井氏の個性が遺憾なく発揮された代表作である。 現在収蔵されている芹沢けい介氏の作品約600点と氏のコレクション約4,500点は、年に三回展示替えが行なわれて順次公開されている。 登呂博物館の南側には移築された芹沢けい介の家もあります。 |
| [コメント] |
あれあれ、芹沢けい介のけいの字がないぞ。金に圭なんだけど、字が見つからないのでひらがなで失礼します。 芹沢けい介の作品はよく座布団なんかかで見ますよネ。他にもたくさんの素晴らしい作品があるのでしょうが、私は座布団ぐらいしか知りませんでした、それもこの美術館に行って始めて氏の作品と知りました。知らずにお尻の下に敷いてました。知らないとは怖い。何ともお恥ずかしいかぎりです。 登呂遺跡公園の敷地内にありますので、登呂遺跡と一緒に見学してみてください。ただ、子供にはあまり面白くないかもしれませんけど。 |
| [アクセス] |
| JR静岡駅北口バスのりば4番線から「登呂遺跡」行き乗車20分、終点下車。「大谷」行き・「久能山下」行き(共に石田経由)「登呂入口」下車、徒歩5分。 |