| [施設案内] |
吉岡彌生記念館は、我が国の近代医学史に大きな足跡を残した郷土の偉人、吉岡彌生の偉業を顕彰するために設立されました。 記念館の背景地には、吉岡彌生の生家、長家門、および蔵が移築・復元され、時代を偲ばせる展示もしている。 吉岡彌生は1871年3月10日、鷲山養齊の二女として現在の静岡県大東町に生まれる。1892年、医術開業試験に21歳で合格、日本で27番目の女医となる。1895年、24歳で吉岡荒太と結婚。1900年、29歳の時、東京女医学校を創立する。1950年、東京女子医科大学認可。1952年、81歳の時、東京女子医科大学の学頭に就任。1959年、5月22日永眠、享年88歳。(パンフレットより) |
| [コメント] |
立派な記念館だと思います。東京女子医科大学の卒業生が随分と寄付をしたのではないでしょうか。20分位のビデオを観ると、まるで「知ってるつもり」みたいで、吉岡彌生の人生にちょっと感動。 展示内容は建物の立派さに比べると、いま一つ地味で物足りないかな。あくまで記念館で金儲けを考えた施設ではないのでこんなもんでしょう。 残念なのは、記念館の裏にある吉岡彌生の生家の中に入れない事。外からの見学しかできず、玄関からちょっと覗いただけで警報がなるらしく、係りの人が飛んできました。見学者のマナーが悪い今日この頃、仕方ないですかね。なんとかならんでしょうか。 記念館の二階にあるお茶の給湯器は自由に飲み放題なのが嬉しい。烏龍茶も飲める。 場所は東京女子医科大学大東キャンパスの隣。でもなんでこんなところにキャンパスを造っちゃったんでしょうか。他にする事がないんで、みんな勉強するでしょうけど・・・。 |
| [アクセス] |
| JR掛川駅より静鉄バス「大東町役場」行きで約20分「東京女子医大入口」下車、徒歩3分。 |