| [施設案内] |
1960年代後半にトヨタ自動車と共同開発した「トヨタ2000GT」やヤマハのモーターサイクル第一号「YA−1」を初め市販車からロードレーサー、モトクロッサーまでが展示されるヤマハの総合展示館。オートバイの他にもヤマハ発動機の作るいろいろな製品が展示されている。 1階はオートバイを中心とした現在の製品が並び、輸出用のオートバイも見られる。500ccのロードレーサーに跨がっての記念撮影(有料)も出来るコーナーもあり。 2階は創業以来の旧車が並ぶ。ヤマハの技術紹介コーナーもあり、F1エンジンも展示されている。プラザライブラリーでは、車、オートバイ関係の雑誌やビデオが観られる。 3階は大ホールと小ホール、カフェテリアがある。 見学には団体での予約が必要。個人で見に行くには月に二回の一般公開日に出掛ける必要がある。基本的には第2・4土曜日ということになっている。 場所は、ヤマハ発動機本社の西側、ジュビロスタジアムの南側。 |
| [コメント] |
玄関を入ると金色のトヨタ2000GTが置かれている。エンジンがヤマハ製なのは誰もが知る有名な話。この2000GTは1965年の東京モーターショーに出品された車でゴールドメタリックが眩しいぜ! 数えきれないくらい並ぶヤマハの名車達もエクセレントです。最近、愛知県にあるトヨタ博物館に行ってきたんですけど、規模は少し広い程度で1,000円も取るんだよ。建物の造りはトヨタ博物館を随分参考にしたみたいで、よく似てるが、展示内容は個人的にはヤマハの方がいいと思う。これが無料で見られるとはスゴイの一言。ヤマハ偉い。 残念なのが、団体の見学しか出来ない事。個人で観られる一般公開が月に一日しかないのは、どう考えても勿体ない。いい物はたくさんの人に観てもらいたい。企業博物館として意味を考えると、せめて毎土日の公開を望みます。 |
| [アクセス] |
| JR磐田駅からバス。バスターミナル2番から15分。 |