
豊田町香りの博物館
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ヲ 静岡県磐田郡豊田町立野576
ヲ TEL(0538)36-8891
ヲ 大人 300円 大・高校生250円 小・中学生200円
ヲ 午前10:00〜午後5:00
ヲ 月曜休(祝日の場合は翌日休)・祝日の翌日休
[施設案内] 豊田町香りの博物館は、世界でも珍しい香り専門の博物館です。香炉や十種香箱など、豊田町ゆかりの熊野御前(ゆやごぜん)にちなんだ香道具類をを中心とし、世界の香水瓶など香りにまつわる美術工芸品の数々を展示。さまざまな香りを体験できる。
1階スペースは、入場無料。内容は、オリジナル香水が作れる「香りの体験コーナー」(香水作成は有料)、香りグッズの販売「香りのミュージアム」、香草を使ったオリジナル料理やハーブティーが楽しめる「香りのカフェテラス」。
2階は、各種テーマに基づき年4〜5回の企画展を開催する「香りの展示室」、香りと人類との関りの歴史を紹介する常設展示コーナー「香りの文化史コーナー」、花びらの形をした小部屋で映像と共に5種類の香りが実体験できる「香りの小部屋」、100インチのスクリーンに上映されるオリジナル映像で香りの基礎知識を学べる「香りのサロン」、室町時代より伝わる香を焚いて楽しむ香道などを通して、香りの世界を楽しむ「香りの企画コーナー」からなる。[コメント] 普通の住宅地の真中に立つ小さな博物館。建物にお金は掛っているようですが、来館者のレベルが低い。これは博物館の責任ではないでしょうが、あんなに子供とおばさんおじさんのうるさい博物館も珍しい。子供が騒いで飛び跳ねて他人に迷惑を掛けていても、親は知らんぷり。「香りのサロン」で映像を見ていると、上映が始まると入室禁止とドアに書いてあるにもかかわらず、親子連れが平気で入ってくる。それもドアを開けっぱなしにして。途中子供は飽きて騒ぎだす。親は注意しない。子供が常識知らずなら親は輪をかけて常識がない。豊田町の土地柄でしょうか? とにかく最悪である。
オリジナルの香水が作れるということですが、その診断をするパソコンが1台しかない。コンピータの前は行列である。おばさんがあーでもないこーでもないと真剣である。簡単なシステムみたいですからもう少しパソコン増やしたらどうでしょうか。
あと入口にある「鏡の泉」に小銭を入れるのは恥ずかしいので止めましょう。泉を見ると小銭を入れたくなるのは日本人の悪い癖です。
全体的にはこじんまりして、展示物やショップで売っているものも面白いし、300円だし、いいとは思うんですが、私の知るかぎり静岡で一番来館者のマナーが悪い博物館である。
最後に一言。チケットを自動販売機で売っているのですが、チケットが出てくる音が大きくて不愉快。私だけでしょぅか? 改良を求む。[アクセス] JR豊田駅、北口より徒歩5分。