| [施設案内] |
大本山方広寺奥山半僧坊は、建徳2年(1371年)に後醍醐天皇の皇子無文元選禅師によって開創された禅寺。 無文元選禅師が中国各地を巡拝して帰国する海上で難破の危機に遇い、半僧坊の力によって海難を免れたという故事に因んで厄除け、商売繁盛などの御利益あり。多くの人が参詣する。 60ヘクタールの境内には、本堂、半僧坊真殿、三重の塔など60余りの建物が建つ。五百羅漢の立像、坐像も有名。 駐車場はチョット離れてますが、無料。 |
| [コメント] |
本堂の拝観には拝観料が必要ですが、境内は自由に見て廻ることが出来る。本堂の中を観た感想は「特にお金を出して観るほどのこともなし」です。まあ、300円なので話のタネにはいいかも。それよりも境内のあちらこちらにある五百羅漢を観て廻ったほうが面白いと思います。いろいろな表情があり観ていて飽きない。ただ、羅漢に毛糸の帽子や前掛が掛けてあるのはいただけない。誰かが善かれと思ってやっていることだろうが、美しくない。風雨にさらされ汚くなってしまうんですよね。信仰は自由ですが、笠地蔵じゃないんだから、美しい羅漢のままにしといて欲しい。 方広寺の不思議の一つに石橋の上の羅漢が時に四体、時に五体に見えるというのがあるらしい。私が見た時には三体でした。不思議といえば不思議ですが、私には誰かが隠したとしか思えないんですけど・・・。貴方には何体見えるでしょうか? 残念なことに「縁むすび大黒尊天」を観そこねてしまったです。パンフレットが不親切でどこに在るか場所が書かれていないんです(自分で探せって事か?)。三頭身のカワイイ?大黒様で、ぜひ見たい。誰か見つけた人、メール求む。 |
| [アクセス] |
| JR浜松駅から遠鉄バス奥山線で約1時間。奥山下車、徒歩10分。 |