館内に入るとまず下田太鼓祭りを再現した等身大人形や御神輿・山車などが飾られているが、暗くてよく分からない。1階フロアがすべて下田太鼓祭りで、まるでできの悪いお化け屋敷に入ったような気持ち。2階へ上る階段には京都の葵祭りなどの日本の祭りの写真が飾られているが、下田とはまったく関係ないと思うのだが、祭りつながりでしょうか。 2階には平滑獄中の吉田松陰が再現されている。ちょっと無気味。 豆州下田郷土資料館は二棟に別れていて、一棟目はこれでおしまい。「おいおい、これだけか?」と思うぐらいあっけない。「1000円も払ったのに」と不安になる。 一度外に出てから二棟目に入る。たくさんの展示物があるが、素人の私には今一つの物ばかり。歴史的には価値があるの物かも知れないが、1000円も払って観る価値があるかには疑問。ハッキリいえば1000円は高すぎる。すべてを観て外に出ると1000円も払った事を後悔する事請け合い。1度行ったら2度と行かないと断言。 酔っ払いの団体さんでも入らなければ、館内はガラガラ。一つ救いがあるとすれば最後の最後に展示してある辻村ジュサブローのハリスと唐人お吉の人形でしょうかね。でもこれだけじゃあねぇ。 駐車場は30台、無料。 |