| [施設案内] |
| 駿河湾は深海魚の宝庫。この駿河湾深海生物館は駿河湾に住む生物たちの生態や戸田漁業の実態を理解してもらうために、戸田村立造船郷土資料博物館に併設されている。 駿河湾は奥行き65キロメートル、湾口56キロメートル、、最も深いところで水深2,500メートルにも達する内湾としては世界一の深さをもち、太平洋の黒潮が直接流れ込んでいる。駿河湾に住む魚類は約1000種類、節足動物、軟体動物1200種類以上とされ、この湾から発表された新種の生物は250種を越すといわれている。展示されている標本のほとんどは駿河湾の深さ100メートルから500メートルの深海に住む生物で、世界最大甲殻類タカアシガニをはじめ、サクラエビ、イバラガニ類のほか、「生きた化石」ラプカ、ギンザメ、センジュエビ、珍希種のメンダコ、サキフグ、ウミグモなど学術的価値の高い生物300種およそ1000点が展示されている。 |
| [コメント] |
まるで学校の理科室の奥にあった標本室を大きくしたような所で、楽しい人には楽しい。気持ち悪いと思う人には、1分でもいられない。私は・・・楽しかったです。でも一人じゃあまり長居したくないかも。 ホルマリン漬けの標本がずらりと並んでいるのは、圧巻。見たこともないようなグロテスクな深海魚がゴロゴロ。生きた深海魚が見れたら面白いでしょぅが、それは無理でしょぅね。 個人的には、隅にひっそりと置いてあった「ユウレイイカ」の標本がお気に入り。世の中には不思議な生き物がいるんだなあと感じる。 2・3日、焼魚やお刺し身は食べれそうにない。でもタカアシガニなら食べれそう。だって美味しそうなんだもの。しかし、タカアシガニやほかの深海魚が近所をウロウロしていたらチョット、いやいや、かなり怖いです、本当。 |
| [アクセス] |
戸田バス停から東海バス土肥行きで7分、150円、御浜口下車、徒歩10分。 戸田村立造船郷土資料博物館に併設。 |