
8月19日 のひとりごと
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1997年のひとりごと← ← ← 前のひとりごと ・・・ 次のひとりごと → → → 研ナオコ、頑張りましたね。予想どおり(ほんのチョット早かったかな)エンディング前にくたくたぼろぼろでゴール。よっぽど距離の設定が正確だったか、伴走で一緒に走った人が優秀だったんですね。一昨日のひとりごとで予想しておきながら、これまでぴったりの展開とは、いささかビックリしました。しかし、たとえ歩くようなスピードとはいっても、昼間の気温30度の中、85キロを走るのは大変だったとは思います。 「24時間テレビが終って」
ただ、やはり走る理由が今一つはっきりしない。これはテレビ局の企画の失敗だと思いますが。
例えば子供が登校拒否で「お母さんが24時間で85キロ走る事ができたら学校へ行く」などという三流テレビドラマのような理由があるなら、家族だ家族愛だ感動だと騒ぐのも分からんでもないが、研ナオコは自分の家族を幸せな家族と言っている。なのになぜ走る?
芸能人が長距離を走ってぼろぼろになる姿に、感動を求めるのは、そろそろ終わりにして、何か別の企画を考えてはと思うのですが。
ガッツ石松も、娘のために、現役日本チャンピオンと試合とは無謀ですなあ。多少練習したとはいえ、何年も練習をしていない体で、日本チャンピオンと試合をするなど、どれだけ失礼な事か本人が一番よく分かっていた事だと思う。
大きなグローブにヘッドギア。ミッキーロークの猫なでパンチを思い起こすような、チャンピオンの力のない手抜きパンチ。チャンピオンは、1・2ラウンドはガッツのボディーを狙わず、ヘッドギアに守られた頭をやさしく狙う。筋書きにあったのかどうか分からんが、3ラウンドにはガッツがヘッドギアをとってしまう。ヘッドギアをしてないガッツの頭をたたくわけにはいかなかったか、チャンピオンは頭を狙わずボディーをたたくようになる。それもやさしく撫でるように。
さすがヨネクラジム所属のチャンピオン。なにかと噂されるヨネクラジムである。会長がよく因果を含めたと見えて、チャンピオンの本気のパンチは一発もなし。
結果、3ラウンド終了で判定。なんと、三人のジャッジがチャンピオン、ガッツ、ドローと別れ、引き分け。おいおい、誰がみても、チャンピオンの勝ちでしょう。ヤラセである。
さすがにガッツは恥ずかしかっとみえて、「チャンピオンが手を抜いてくれたから」とコメントしていたが、ガッツ自身、真面目な人なので納得いかなかったんじゃないかなあ。
もう少しチャンピオンに真剣にやってもらって、倒れても立ち上がり、KO負けまたは判定負けでも堂々と闘った方がよかったんじゃないの。もっともチャンピオンが本気になったら、半分の力で殴られても死んじゃうかもしれないので、無理だよね。
勝つ事も負ける事も許されないチャンピオンが哀れであった。
10万人握手なんていうのもあったみたいで、テレビ局側は6時過ぎまでかかると思っていたら4時ごろに10万人を超えてしまった。電光掲示板は100,038で終了。武道館のまわりには、まだ1万人以上の人がモーニング娘。と握手をしたくて待っていたらしい。
たとえ10万人を超えても番組が終るまで握手したらどうなの。みんなそれを楽しみに募金を持って来てくれたんだから。それが出来ないなら、整理券ぐらい配らないと、暴動が起きても不思議じゃなかったよね。何も起きなくてよかったよかった。
24時間テレビを視て感動した皆さん。へそ曲がりな私をお許しください。
2001年8月19日(日)文句言うわりに、よく視てるなワシ
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